安楽が投打に大活躍!センバツ準Vの済美、準決勝進出

[ 2013年7月23日 14:36 ]

今治工戦で投打に活躍した済美・安楽

愛媛大会・準々決勝 済美7―0今治工

(7月23日 坊っちゃんスタジアム)
 今春の選抜大会準優勝の済美は今治工に7回コールドゲーム勝ちし、準決勝に進出した。エースで4番の安楽は投げては2安打6奪三振で無失点、打席では3安打4打点の活躍を見せた。

 注目の真っすぐは自己最速を更新する154キロを記録、観客が沸いた。安楽は「直球で押してもチームが負けたら意味がない」と冷静で、スライダーやカーブを織り交ぜて的を絞らせなかった。

 失策した一塁手の肩をたたき「あとは抑えるので任せてください」と声を掛ける場面も。大黒柱として存在感が増している。

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