横浜商大高 変化球“振るな”指令も松井打ち崩せず

[ 2013年7月23日 06:00 ]

神奈川大会5回戦 横浜商大高1-11桐光学園

(7月22日)
 横浜商大高は先制しながら、松井を打ち崩すまでには至らなかった。金沢哲男監督は「変化球は振るなと指示していたが、直球に見えていたようだ」と振り返った。

 打撃マシンを机の上に置き、落差の大きいスライダーに目を慣らす対策を行ってきた。3回1死一塁からスライダーを右前に運び、先制のきっかけをつくった1番・城重は「松井投手が投げると聞いて自分たちはナメられていないぞと。うれしかった。打てて自信になった」と話した。

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