橋戸賞に大城 全5試合に登板、胴上げ投手の栄誉

[ 2013年7月23日 21:16 ]

橋戸賞を受賞し喜ぶJX―ENEOS・大城

都市対抗野球最終日 JX―ENEOS3―1JR東日本

(7月23日 東京D)
 都市対抗MVPにあたる橋戸賞には、2年連続でJX―ENEOSのエース大城が受賞した。全5試合に登板、前日の準決勝では151球を投げ完投勝利、この日も胴上げ投手の栄誉を得た。

 疲れの残る中で2イニングの快投に「明日からは休み。頑張ろうと思った」と振り返り、昨年からは「勝てる投手に、1点でも少なく投げられるように」と意識して1年を過ごしたのが史上2人目の快挙につながった。

 ▼三上(志願の先発で6回2/3を1失点)連覇は意識せず全力で投げた。2回戦は迷惑をかけたので取り返そうと思った。まだ実感がわかない。

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