大分商、9回に13点!渡辺監督「大商復活の一歩」

[ 2013年7月23日 17:45 ]

大分大会決勝 大分商17―2大分上野丘

(7月23日 別大興産スタジアム)
 16年ぶりの夏の甲子園出場を決めた大分商の渡辺監督は「『大商』復活の一歩になった」と喜んだ。

 2点差に追い上げられた直後の九回、後藤の満塁本塁打などで一挙に13点を奪い試合を決めた。「連投の疲れがあった」というエース笠谷が、苦しみながらも相手の反撃を2点に抑えた。

 笠谷は「甲子園では自分のピッチングをして、ベスト8以上を目指す」と意気込んだ。

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