内川 右脇腹痛で緊急検査「投げることは難しい」

[ 2013年7月23日 06:00 ]

<全パ・全セ>8回1死一、二塁、適時二塁打を放つ内川

 ソフトバンク・内川聖一外野手(30)が23日、福岡市内の病院で緊急検査を受けることになった。

 15日のロッテ戦(QVCマリン)の外野守備の際左翼フェンスに激突し、右脇腹を痛めていた。右肋軟骨損傷の疑いがあり「右側だから打つことは痛くないけど、投げることは難しい」と内川。20日の球宴第2戦(神宮)も脇腹痛の影響で「3番・DH」での先発起用だった。

 患部の痛みは緩和されておらず、球宴明けのあす24日の楽天戦(北九州)から数試合はDHでの起用が見込まれる。

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