大城151球完投「持てる力全部出し切ろうと」

[ 2013年7月23日 06:00 ]

<JX-ENEOS・東芝>完投勝利のJX-ENEOS・大城(左)はナインとハイタッチで喜ぶ

第84回都市対抗野球準決勝  JX―ENEOS7―1東芝

(7月22日 東京ドーム)
 昨年、橋戸賞に輝いたエース大城が151球を投げ抜き、1失点完投。大久保監督に「この試合は、おまえに任せた」と託された左腕は「よし、じゃあ最後までいこうと。東芝はずっとライバル。持てる力を全部出し切ろうと思って投げた」と振り返った。

 全4試合に登板しているが、大会前に4日間で2度の200球の投げ込みを行うなど、強化してきたスタミナには自信がある。「先発でも中継ぎでもいけと言われたところでしっかり投げたい」と連投での連覇へ意気込んだ。

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