JR東 エースが序盤アクシデント「力が入らなかった。仕方ない」

[ 2013年7月23日 23:11 ]

都市対抗野球最終日 JR東日本1―3JX―ENEOS

(7月23日 東京D)
 JR東日本はJX―ENEOSにリベンジを果たせず、2年連続準優勝に終わった。堀井監督は終盤の反撃が実らず「あと一歩だった。向こうが一枚上だった」と悔しさをにじませた。

 3者三振と完璧な立ち上がりだった先発のエース吉田が2回、ライナーを右肘に受ける打撲で降板するアクシデント。「直後はいけると思ったが、投球練習をしたら力が入らなかった。仕方ない」と話した。4号本塁打の松本は「(日本選手権の)秋へ出直し」と言葉少なだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年7月23日のニュース