WBCから復帰の鳥谷 攻守に存在感「しっかりボール見えた」

[ 2013年3月22日 22:42 ]

31死満塁、阪神・鳥谷が右前に先制の2点打を放つ

オープン戦 阪神3―7オリックス

(3月22日 京セラD)
 WBC日本代表から戻ってきた阪神・鳥谷が3回1死満塁、フルカウントから右前2点適時打。「しっかりボールが見えた」とうなずいた。

 WBCは主に1番でチャンスメークを担ったが、阪神では3番を任される。和田監督は「修羅場をくぐって来たから、あのくらいじゃ何ともない感じだね」と頼もしそう。WBCで機会が少なかった遊撃でも守備範囲の広さと正確なスローイングを披露。今季から二遊間を組む西岡とも息が合った連係で併殺を完成させるなど、攻守に存在感を示した。

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