152キロ腕、済美・安楽 貫禄勝ち 3年生と勘違いされた

[ 2013年3月22日 06:00 ]

開会式のリハーサルで行進をする済美・安楽(中央)

開会式リハーサル

(3月21日)
 2年生ながら最速152キロを誇る済美(愛媛)の安楽(あんらく)が開会式のリハーサル後、大阪桐蔭の森友主将らに取り囲まれた。

 談笑を楽しんだ右腕は「いろいろ聞かれました。面白い方たちですね。森さんは思っていた以上に明るい方」と大物ぶりを発揮した。互いに勝ち進めば、準々決勝で激突。「同学年だと思っていました」とは森友の弁で、前哨戦は安楽の貫禄勝ちだった。

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