【選抜高校野球】岩国商 1点守り春初勝利!履正社 悔やまれる1球

[ 2013年3月22日 15:20 ]

第85回選抜高校野球1回戦 岩国商1―0履正社

(3月22日 甲子園)
 第85回選抜高校野球は22日に開幕を迎え、第2試合では初出場の岩国商(山口)と3年連続出場の履正社(大阪)が対戦。岩国商が5回に暴投で入れた得点を守り切り、1―0で勝ち、春初勝利を挙げた。

 5回、岩国商は1死満塁の好機で、9番上寺の初球に履正社・東野が暴投で1点を先取。左腕高橋が粘りの投球で、6回1死一、二塁、7回1死満塁のピンチをしのいだ。

 履正社はチーム打率3割2分4厘の打線が不発。好投の左腕東野を援護できなかった。少ないチャンスをものにした岩国商に足をすくわれた。

 岩国商は86年夏に1勝しており、甲子園では27年ぶりの白星となった。

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