糸井、犠飛に存在感「状態はもう上がっている」

[ 2013年3月22日 22:53 ]

6回1死三塁、オリックス・糸井が左犠飛を放つ

オープン戦 オリックス7―3阪神

(3月22日 京セラD)
 WBC日本代表から復帰した糸井が「3番・中堅」で先発出場した。6回1死三塁では犠飛を放ち「最低限の仕事はしようと思った」と貫禄十分に振り返った。

 左翼への飛球に「狙ったわけではなくても最低限のことはやる。さすがに存在感が大きい」と森脇監督。本人は「144試合出られるようにしたい。状態はもう上がっている」といつ開幕してもいい様子だった。

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