大谷 二刀流にコーチ陣驚嘆「あの集中力は教えてできるものではない」

[ 2013年3月22日 07:19 ]

<日・楽>二刀流デビューを飾った日ハム・大谷は最速157キロをマーク

オープン戦 楽天5―4日本ハム

(3月21日 東京D)
 二刀流をオープン戦で初披露した日本ハムの大谷にコーチ陣らかは驚きの声が上がった。

 ▼日本ハム・黒木投手コーチ 確実に階段を上がっている。とても18歳に見えない。あすの体の状態を見てからの判断になるが、(次戦は)イースタン・リーグの27、28日ぐらいの登板は叩き台としてある。

 ▼日本ハム・阿井ヘッドコーチ 投げた次の回にすぐ打席に入って、初球を打ちにいける。あの集中力は教えてできるものではない。

 ▼日本ハム・渡辺打撃コーチ(大谷の打った球について)外角低めを一、二塁間方向に打つのはなかなかできない。大したものだよ。

 ▼日本ハム・島田利正球団代表 速いね。(157キロは)他にも見たことあるが、ちょっと違う。皆さんも見れば(投手と野手)両方だよな、と分かるでしょう。

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