布袋寅泰 DeNAに魂のエール 本拠地開幕戦に登場「鳥肌が立ちます」

[ 2013年3月22日 06:41 ]

 DeNAが4月2日の巨人との本拠地開幕戦の試合前イベントで、ギタリストの布袋寅泰(51)を登場させることが21日、分かった。

 布袋はDeNAの新応援歌「勇者の遺伝子」を作曲。作詞は森雪之丞氏(59)で、ロックテイストの力強い曲に仕上げ14日に発表したばかり。「挑戦を続ける横浜DeNAとファンの皆さまの熱き声援が一つとなって、ポジティブなパワーとともに勝利に向かうイメージを楽曲にしました。スタジアムで皆さんが大合唱する瞬間を想像すると鳥肌が立ちます」と球団を通じてコメントしていた。

 イベントは試合開始30分前の午後6時から開始予定。布袋はCS進出を狙うチームに熱いメッセージを送るとみられる。さらに地元・横浜のプロオーケストラが同曲を生演奏し、球場に詰めかけたファンが熱唱。さらに、シーズンスローガン「勝」に選手全員の直筆サインが書かれた旗も右翼スタンドで振られる。

 球団の熱烈なオファーが実り実現した今回の企画。布袋の魂を込めたエールが、本拠地開幕戦の雰囲気を盛り上げるのは間違いない。

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