沖縄尚学・比嘉健 東浜直伝投法で初戦突破だ!

[ 2013年3月22日 06:00 ]

沖縄尚学・比嘉健は取材を受ける

 沖縄尚学は鳴尾浜臨海公園球場で練習を行い、先発が予想される左腕・比嘉健は「バランスと指先の感覚を確かめて投げた。状態はいいしワクワクしてきました」と35球の投球で調整した。

 2枚看板の速球右腕・宇良が後ろに控えており、初回から飛ばすつもりだ。昨秋、08年センバツ優勝のエース・東浜巨(ソフトバンク)からアドバイスを受けた。「軸を意識して投げろと手取り足取り教わりました。それで投球が安定した」と、東浜直伝の投法で初戦突破を狙う。

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