パディーヤ スタミナに多少の不安…7回3失点で途中降板

[ 2013年3月22日 22:20 ]

7回、一塁手松中の野選で失点し、天を仰ぐソフトバンク先発のパディーヤ(左)

オープン戦 ソフトバンク3―4広島

(3月22日 ヤフオクD)
 6回まではまずまずだったソフトバンクのパディーヤだが、7回に連打などで3失点し、この回途中で降板。オープン戦最多の96球を投げた右腕は「自分の中で球の力は変わってなかった」と振り返ったが、秋山監督は「スタミナ的なところもあるだろうな」と話した。

 それでも、走者を置いての投球や制球面での課題は確認できた様子。期待の新戦力は「開幕まで間近となり、わくわくしている。準備はできたと思う」と手応えを口にした。

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