青木 4打席目にヒット「出るのと出ないのでは気分的に違う」

[ 2012年6月3日 11:40 ]

パイレーツ戦の7回、左前打を放つブルワーズ・青木

ナ・リーグ ブルワーズ5―1パイレーツ

(6月2日 ミルウォーキー)
 ブルワーズの青木は2日、ミルウォーキーでのパイレーツ戦に「2番・左翼」で出場し、4打数1安打だった。内容は遊ゴロ、見逃し三振、三ゴロ失策、左前打で打率は2割9分7厘。チームは5―1で勝った。

 青木はチームの勝利と第4打席の安打に「(安打が)出るのと出ないとでは気分的に違う。チームも勝ったし」とほっとした様子だった。

 それまで3打席安打なしで迎えた7回は先頭打者。2ボール2ストライクから内角への「ストライクぎりぎりの厳しい球」という速球を捉えた。二塁寄りに守っていた遊撃手の左にうまく打ち返し、左前に運んだ。持ち前の巧みなバットさばきを見せ「うまいこと打てた。ああいうのが出始めるといい打撃ができる」と満足げに話した。(共同)

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