自分を責めるダル「ミスは誰にでもある。僕ができなかった」

[ 2012年6月3日 16:07 ]

エンゼルス戦の7回、アイバーに投前バント安打を許すレンジャーズのダルビッシュ

ア・リーグ レンジャーズ2―3エンゼルス

(6月2日 アナハイム)
 レンジャーズのダルビッシュが2日、アナハイムで行われたエンゼルス戦に先発。6回1/3を投げて5安打3失点(自責点2)で今季3敗目(7勝)を喫した。

 先発の役割を果たしながらも、ア・リーグ単独トップとなる8勝目を逃したダルビッシュ。「全体的に納得いく球が投げられた。試合をつくれたのは良かったが、チームが負けたのが悔しい」とチームの連敗を止められなかったことを悔やんだ。

 6回に一塁手が落下点に入りながら捕球できないなど二つの失策で先制された。7回の勝ち越し打の直前にも、ゴロが走者に当たったと遊撃手が勝手に判断してアウトを奪えず、内野安打にされた。不運に泣いたダルビッシュだったが「(ミスは)誰にでもある。ミスをカバーし合うのがチーム。点を取られ、きょうは僕がそれをできなかったのが悔しい」と自らを責めた。

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