3回以降は打線沈黙…高木監督白旗「コンピューターで出してみるわ」

[ 2012年6月3日 17:48 ]

<ロ・中>中日に勝利し喜ぶロッテナイン。手前はベンチに引き揚げる最終打者の谷繁

交流戦 中日2―5ロッテ

(6月3日 QVCマリン)
 中日の高木監督は、井端を今季初めて2番に起用して打線のてこ入れを図ったが、序盤の劣勢をはね返せず。2回で2点差をつけられると、3回以降は3安打で無得点に終わり、指揮官は「コンピューターで出してみるわ。どんな打線がいいのか」とお手上げの様子だった。

 1回は先頭の荒木が安打で出たが、井端が遊ゴロ併殺打。2回にブランコの2ランが出たものの、その後は不安定なロッテ先発の唐川を攻めきれなかった。5回1死一、二塁で右飛の森野は「高さがね。ボール球だから」と反省し、続いて一邪飛に倒れた和田は「タイミングが泳がされている」と振り返った。

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