金子誠が勝ち越し二塁打「ゲッツーじゃなくて良かった」

[ 2012年6月3日 19:04 ]

8回日本ハム1死一、二塁、金子誠が左中間に決勝の2点二塁打を放つ

交流戦 日本ハム7―3阪神

(6月3日 札幌D)
 日本ハムの金子誠が8回1死一、二塁で勝ち越しの2点二塁打を放った。打席に入る際は「マイナス思考満載」だったという。勝負どころでの併殺打を懸念しながらも、筒井が続けてきた直球をファウルで粘り、5球目の外角のチェンジアップに腕を伸ばして対応した打球は、左中間を破り「ゲッツーじゃなくて良かったな。やったあ」とおどけた。

 5月4日に左ふくらはぎ痛で戦列を離れ、同30日から復帰した。今までもけがに悩まされたベテランは「腰から下でやっていないところはない。右やって左やってバランスがいいと、あっけらかんと考えるしかない」と満身創痍で戦っていく覚悟だ。

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