初のダル→上原リレー「最低限の仕事できた」

[ 2012年6月3日 15:01 ]

エンゼルス戦の7回途中から登板し、2/3回を無安打無失点のレンジャーズ・上原

ア・リーグ レンジャーズ2―3エンゼルス

(6月2日 アナハイム)
 レンジャーズの上原は2日、アナハイムで行われたエンゼルス戦で1―2の7回途中から2番手で登板し、2/3回を無安打無失点。防御率は1・33。チームは2―3で敗れた。

 上原は初めてダルビッシュの降板直後のマウンドを引き継いだ。7回1死満塁でモラレス、トランボの4、5番を迎える厳しい場面を犠飛による1点だけで切り抜け「最低限の仕事はできたと思っている」と話した。

 本塁でのクロスプレーとなった犠飛の判定は微妙だった。捕手が球審に抗議して退場になったが「審判がセーフと言えばセーフ。それ以上はない」と話した。

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