梵が先制打!東出も復調タイムリーでマエケン援護

[ 2012年6月3日 06:00 ]

<楽・広>8回、梵が左中間に先制の適時二塁打を放つ

交流戦 広島4-3楽天

(6月2日 Kスタ宮城)
 8回1死二塁から、広島の梵が塩見の低めの直球を捉えて左翼手の頭を越える先制の適時二塁打を放った。

 前田健へ大きな援護となった一打に「どうしても点が欲しかった。良かった」と納得の表情を見せた。さらに、2死から代打で出た東出もしぶとく中前に運び、梵を還した。不振で先発を外れていた選手会長は「何も考えず打席に入った。勝てば何でもいい」と話した。

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