3番坂本&4番村田で5点 原監督「いいところで効果的に打撃」

[ 2012年6月3日 18:36 ]

交流戦 巨人6―0オリックス

(6月3日 京セラD)
 巨人は3、4番が6点のうち5点をたたき出した。まずは3回、坂本が先制の適時二塁打を放ち「1打席目に(好機で)凡退していたので何とかしたかった。うまく反応できた」と自賛。村田は適時打で続き「勇人(坂本)が打ってくれたので楽な気持ちで打席に入れた」と振り返った。

 坂本は5回にも適時打し、貴重な追加点をもたらした。村田は7回に2点二塁打でダメ押し。中軸の役目を果たした2人に、原監督は「いいところで効果的に打撃をしてくれた」と手放しで褒めた。

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