若手投手が振るわず…大石、2者連続四球から失点

[ 2012年6月3日 20:48 ]

交流戦 西武5―7DeNA

(6月3日 西武ドーム)
 西武は救援の若手投手が振るわなかった。2年目の大石は6回に先頭から2者連続四球を与えて失点。9回にマウンドへ上がった22歳の武隈はいきなり2連打で失点した。

 どちらも味方が1点差に詰め寄った直後で、反撃の機運に水を差した。渡辺監督は「流れを投手が断ち切った」と渋い表情。大石は「ストライクが入らなかった」と言葉少なだった。

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