畠山がブレーキ「何も言うことはない。申し訳ない」

[ 2012年4月19日 21:52 ]

セ・リーグ ヤクルト3―4阪神

(4月19日 甲子園)
 ヤクルトは4番畠山がブレーキだった。得点圏に3度走者を置いたが、いずれも凡退。3―2の5回2死一、二塁は遊ゴロ、3―4の8回1死三塁は一ゴロといいところがなく「何も言うことはない。チームに申し訳ない」とうなだれた。

 5試合連続無安打で打率は1割台に低迷し、まだ4打点と主軸の働きが果たせていない。小川監督は「完全に自信がないような感じで打席に入っている。あれでは結果は出しにくい。薬は安打1本なんだけど…」と悩ましげだった。

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