今江はチーム一の好奇心の塊 バットも複数用意

[ 2012年4月19日 12:00 ]

<ロ・楽>3回1死一、二塁、3ランを放ったロッテ・今江(左)らがベンチの出迎えを受ける

パ・リーグ ロッテ7-3楽天

(4月18日 QVC)
 とにかく何でも試す。今江はチーム一の好奇心の塊だ。

 常に複数のモデルのバットを用意して試合に臨み、感覚で打席ごとに替える日もある。グラブは同形を3つそろえ、失策した時は次の回の守備から違うもので守る。「流れを変えたいので。道具にこだわりがあるのかないのかどっちなんでしょうね」と笑う。

 親交のある楽天・岩村が愛用するバレーボール用のサポーターにもトライ。「スライディングで膝をすりむいていたので。岩村さんの使っていたごっついのを試したんですけど、規格外すぎて結局やめました」。自分にプラスになるものを積極的に取り入れる姿勢が、一流のプレーを支えている。

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