ウルフが4回途中降板 左太もも裏の違和感

[ 2012年4月19日 20:10 ]

4回途中に降板する日本ハム先発のウルフ(右から2人目)

パ・リーグ 日本ハム―西武

(4月19日 皇子山)
 日本ハムの先発ウルフは左太もも裏の違和感のため、4回途中で降板した。4回、先頭打者の嶋に対して3球目を投げ終えると、とぼとぼと歩いてマウンドを降りた。

 2球目を投じた後にバランスを崩した。異変を感じた吉井投手コーチとトレーナーがマウンドに向かったが続投。結局は、自ら降板を申し出た。ベンチに戻ってからはアイシング治療を受けた。

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