松坂 経過報告でチーム合流、80メートル遠投も披露

[ 2012年4月19日 09:29 ]

経過報告のためチームに合流し、キャッチボールをするレッドソックス・松坂

 右肘の靱帯修復手術から復帰を目指すレッドソックスの松坂大輔投手(31)が18日、経過報告のためチームに合流し、本拠地のフェンウェイ・パークで練習を行った。20日に首脳陣の前でブルペン入りする予定。その後フロリダ州に戻り、23日にはマイナーの練習試合で登板する方針。

 松坂は右肘の回復について「順調にきている。いつ戻るかは僕が決めることではないが、近づいてきているかなと思う」と手応えを口にした。

 球団スタッフを相手に外野で30分以上のキャッチボールをこなし、短い距離では変化球も交え、力強い投球を披露した。距離を徐々に伸ばして最後は80メートル前後の遠投を繰り返し、順調な回復をアピール。手術を受けた昨年6月以来となる本拠地に松坂は「やっぱり気持ちいいですね」と笑顔だった。(共同)

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