わずか3安打…渡辺監督は「取らないといけないゲーム」

[ 2012年4月19日 22:22 ]

9回、1死二、三塁の好機に空振り三振に倒れた大崎(手前)と、ベンチで試合を見詰める西武の渡辺監督(左から2人目)ら

パ・リーグ 西武2―3日本ハム

(4月19日 皇子山)
 満塁の好機をつくった9回も適時打は出ず、西武はわずか3安打に終わった。1点を追う8回2死三塁で中飛に倒れた中村は「(重圧は)4番打者の宿命。打たないと」と悔しがった。

 相手は6回までに4失策を犯すなど好機は何度もあった。ただ中軸が無安打に終わり、開幕から湿りっぱなしの打線に明るい兆しは見えない。渡辺監督は「取らないといけないゲーム。あれだけミスしてくれているわけだから」と渋い顔だった。

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