見逃し三振 青木 打席に立ち尽くした「甘すぎて手が出なかった」

[ 2012年4月19日 13:23 ]

ドジャース戦の7回、代打で出場し、見逃し三振に倒れたブルワーズ・青木

ナ・リーグ ブルワーズ3―2ドジャース

(4月18日 ミルウォーキー)
 ブルワーズの青木は18日、ミルウォーキーでのドジャース戦で2―2の7回1死無走者で代打出場し、見逃し三振だった。打率は3割3分3厘。守備には就かなかった。チームは延長10回に3―2でサヨナラ勝ちした。

 代打出場した青木は悔いの残る見逃し三振に倒れた。同点の7回1死走者なし。フルカウントからの真ん中低めの速球に「甘すぎて逆に手が出なかった」。速球に狙いを定めていたが、意表を突かれたコースだったという。数秒間、打席で立ち尽くした姿に悔しさがにじみ出た。

 チームは延長10回の末に2試合連続のサヨナラ勝ちを収め、勝率を五分に戻した。青木は「こういう接戦をものにすれば、流れがこっちに変わってくると思う」と前向きに話した。(共同)

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年4月19日のニュース