イチローお待たせ1号 川崎7試合ぶり先発もノーヒット

[ 2012年4月19日 13:59 ]

インディアンス戦の1回、右越えに今季1号本塁打を放つマリナーズのイチロー

ア・リーグ マリナーズ4―1インディアンス

(4月18日 シアトル)
 マリナーズは18日、シアトルでインディアンスと対戦し、イチローは「3番・右翼」、川崎は「8番・二塁」でそれぞれ先発。イチローは1本塁打を含む3打数1安打で、内容は右越え本塁打(打点1)、四球、中飛、中飛で、打率は2割8分3厘。7試合ぶりに先発した川崎は3打数無安打で、内容は二直、四球、遊飛、一ゴロで、打率は1割5分4厘となった。チームは4―1で勝った。

 <イチローの打席>

 初回の第1打席は、1死無走者でカウント1―0からの2球目、甘く入った直球を右中間に運び、今季1号ソロ本塁打。13試合目での一発となった。

 第2打席は2回2死一、三塁、フルカウントから四球を選んだ。

 無死一、二塁で迎えた4回の3打席目は、カウント3―1から中飛。6回の第4打席も1死一、三塁のチャンスで回ってきたが、強い当たりは中堅手の正面をつき中飛。一塁走者も飛び出し、ダブルプレーでこの回を終えた。

 <川崎の打席>

 第1打席は2回に先頭打者で登場。カウント2―2からの8球目にインコースの直球に差し込まれ二直に倒れた。

 第2打席は3回2死無走者、低めの変化球を見極め四球で出塁。しかし、続く9番ライアンの打席の3球目に二盗を試みるも盗塁死した。

 1死一、三塁のチャンスで迎えた5回の第3打席、代わったばかりの投手アセンシオに0―2から遊飛に打ち取られた。

 8回の第4打席はカウント3―2から一ゴロ。この日川崎から安打は生まれなかった。

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