ペーニャ 初の4番で4安打も「負けてしまったから…」

[ 2012年4月19日 22:53 ]

パ・リーグ ソフトバンク9―11オリックス

(4月19日 京セラ)
 初の4番に座ったソフトバンクのペーニャが、4号2ランを含む4安打と大暴れした。

 2、3回は右前に逆らわずに運び、6回は右翼フェンス直撃の三塁打。7回は左中間に弾丸ライナーを突き刺した。初の1試合3安打以上で、9回の打席で二塁打が出れば、サイクル安打だった大砲は「(サイクル安打は)関係ない。打撃自体は良かったが、負けてしまったから」と話した。

 ここ2試合で4番だった内川が無安打と結果を残せず、まわってきた大役だった。「打順は関係ない」というが、このところ元気がなかった打線に、大きな活力を与えることになりそうだ。

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