朝日新聞 会計処理の見直し指摘と報道…巨人はさらに反論

[ 2012年3月25日 01:26 ]

 朝日新聞は25日未明、東京国税局が2004年にプロ野球巨人の税務調査を行い、「最高標準額」として球界で申し合わせた1億5000万円(出来高払い5000万円を含む)を超えた契約金の会計処理について見直すよう指摘していたと自社のホームページで報じた。巨人は「税務当局の指摘に応じ、修正申告した事実はない。申告漏れに当たらない」などとする反論文書を発表した。

 朝日新聞は今月中旬に契約金超過問題を報じ、巨人は抗議書を送付するなど反論していた。巨人は今回の文書で「記事によって一部の選手に対して誤った印象をファンに与える事態になれば、極めて遺憾」などと主張している。

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