稼頭央 腰痛で離脱 開幕1軍回避して都内で治療専念

[ 2012年3月25日 06:00 ]

 腰痛を訴えている楽天・松井稼頭央内野手(36)が26日からチームを離れ、都内で治療に専念することになった。

 4日のDeNA戦(長崎)の出場を最後にチームに同行しながら治療を続けてきたが、「打つのは大丈夫だが、守備で悪化する可能性もある」と田淵ヘッドコーチ。開幕1軍を回避させ、天候がコンディションに影響しない4月6~8日のオリックス戦(京セラドーム)、または13~15日の日本ハム戦(札幌ドーム)で再合流させる方針だ。松井は「一日も早く治すことしか考えていない」と話したが、首脳陣は開幕後は2軍で実戦を積ませた上で復帰させる意向でいる。

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