倉敷商 創立100周年を勝利で飾れず「まだ甘さが」

[ 2012年3月25日 06:00 ]

<作新学院・倉敷商>2回、力投する倉敷商・西

センバツ1回戦 倉敷商3―7作新学院

(3月24日 甲子園)
 倉敷商(岡山)は学校創立100周年、創部80周年の節目を勝利で飾ることはできなかった。

 2回2死二、三塁から内野安打で2点を奪われ、逆転を許した。投手の西が一塁のベースカバーに入ったが「1歩目が遅れてベースの横を踏んでしまった。雨のせいにはしたくない」と悔しさを押し殺した。11三振を奪う力投は実らなかった。「まだ甘さがある。(相手先発の大谷のように)立ち上がりが悪くても中盤以降をきっちり抑えるところを見習わないといけない」と話した。

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