田沢 3A降格の理由は右肘の回復具合「悔しい」

[ 2012年3月25日 06:00 ]

 3Aポータケット降格を通告された田沢は「下に落ちるんだったら自分しかいないと思っていたが、もう少し(メジャーに)いたかった」と正直な気持ちを口にした。

 オープン戦では5試合で防御率3・86とまずまず。ただチームは10年4月に右肘の手術を受け、昨年9月に復帰した田沢がまだ回復途上と見ているようで、ボビー・バレンタイン監督には「まだ100%でないように見える」と指摘されたという。「悔しい気持ちはあるけれど頑張ります」と前を向いた。

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