巨人 朝日新聞に質問状「何を根拠に報道したのか?」

[ 2012年3月25日 06:00 ]

 契約金超過問題に関して巨人は24日、問題を報じた朝日新聞に質問状を送付した。同新聞は15日に「6選手に契約金36億円 球界申し合わせ超過」などと報道。巨人側は同日、謝罪文掲載などを求める抗議文を送付。19日に「謝罪しない」旨の回答が届いた。

 巨人は桃井恒和球団社長(65)名で「回答はまったく誠意のないもので、極めて遺憾」とこの日、あらためて質問状を送った。

 文書では12項目の質問を列挙。取り上げられた選手6人のうち少なくとも2人については、報道された金額で合意していないとし「明らかな誤報。何を根拠に各選手の契約金を報道したのでしょうか」との項目も。また、内部資料が本物であれば違法に持ち出されたものとして「情報提供者が、違法な手段で取得した資料に依拠した報道について、貴社はどのように考えていますか」などの質問を並べた。回答期限は5日以内としている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年3月25日のニュース