高木竜 OP戦勝ち越し、ベテラン勢奮闘も若手は「福田くらい」

[ 2012年3月25日 19:14 ]

オープン戦 中日5―5楽天

(3月25日 ナゴヤD)
 オープン戦を9勝7敗1分けと勝ち越して終えた中日の高木監督は「ベテラン連中もまずまずの状態でいけるようになった」と総括した。

 ただ、思い通りかと問われると「思い通りなんてなるわけない」と即答。この試合も中盤から起用した若手がアピールに乏しく、「目立ってほしかったけど、福田くらいじゃないか」と、適時打を放った6年目の右打者以外に収穫を挙げることはなかった。

 30日から、いよいよ本番の戦いが始まる。指揮官は「そう点を取って大勝という形にはならん。1、2点勝負のゲームになる」と話し、今季も守り勝つ野球でリーグ3連覇を目指す。

 ▽森野(4回に適時二塁打)「しっかり振って、自分らしいヒットが打てたと思う」

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