名城大が3連覇!全日本大学女子駅伝、2区・高松智美ムセンビ8人抜きの快走

[ 2019年10月27日 14:14 ]

第37回全日本大学女子駅伝 ( 2019年10月27日    宮城県仙台市・弘進ゴムアスリートパーク~仙台市役所前市民広場、6区間38・1キロ )

2区で8人抜きの快走を見せた名城大・高松智美ムセンビ
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 第37回全日本大学女子駅伝は27日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク(仙台市陸上競技場)から仙台市役所前市民広場の6区間、38・1キロで26チームが参加して行われ、名城大が2時間04分34秒で3年連続4度目の優勝を果たした。2位に大東文化大、3位には立命館大が入った。

 名城大の最終6区(6・7キロ)の荒井優奈(1年)がガッツポーズでゴールテープを切ると、チームメートが駆け寄り、瞬く間に歓喜の輪が広がった。

 1区(6・6キロ)で小林成美(1年)はトップと1分差の9位だったが、2区(3・9キロ)の2019ユニバーシアード5000メートル日本代表の高松智美ムセンビ(2年)が区間賞の走りで8人抜きしてトップに立った。3区(6・9キロ)の和田有菜(2年)が区間2位の力走で大東文化大・鈴木優花(2年)とのデッドヒートを制してトップでタスキをつなぎ、4区(4・8キロ)の山本有真(1年)が区間賞の走りを見せ後続を突き放した。5区(9・2キロ)の加世田梨花(3年)も区間賞で2位との差を広げ、6区の荒井が堅実な走りで逃げ切った。

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