八村がスパーズ戦の第3Qまでに16得点 ダンク3発 3Pは失敗

[ 2019年10月27日 11:18 ]

ダンクを叩きこむウィザーズの八村(AP)
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 ウィザーズの八村塁(21)は26日、テキサス州サンアントニオで行われたスパーズ戦で3試合連続で先発。オクラホマシティーのサンダー戦を含め2日連続の試合となったが、第3Qまですでに31分出場し、フィールドゴール(FG)を14本中8本決めて16得点、8リバウンドをマークした。ただし第3Qの2分48秒、ガードのイッシュ・スミス(31)からキックアウトされたボールを左45度で受けたが、放った3点シュートは失敗。NBA3試合目を迎え、3点シュートは8本連続でリングに嫌われている。

 
 それでもこのクオーターの8分31秒、アイゼイア・トーマス(31)が外して3点シュートに素早く反応。リングに跳ね返ったボールを叩き込んでこの日3度目のダンクを決めた。

 試合は92-90と、地元でのこのカードでは19連勝中のスパーズが2点をリードして第4Qに突入している。

 八村は第1Qの開始13秒、マッチアップしていたスパーズのパワーフォワード、トレイ・ライルズ(23=206センチ、106キロ)を押しのけながらゴール下でダンクを叩き込んで初得点。第2Qは12得点をマークし、残り3分2秒にはライルズのシュートをはたいてNBA初のブロックショットも記録した。

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