ウッズのV率100% 首位で最終ラウンドへ 2位に3打差以上つければ過去24戦全勝

[ 2019年10月27日 13:30 ]

米男子ゴルフツアー ZOZOチャンピオンシップ第4日 ( 2019年10月27日    千葉県印西市 アコーディア習志野CC=7041ヤード、パー70 )

ZOZOチャンピオンシップ第4日 8番で第3打を放ったウッズ(AP)
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 単独首位でスタートしたタイガー・ウッズ(43=米国)が第3ラウンドを66で回り、通算16アンダーで2位との差を3打に広げ独走態勢に入った。これで第1ラウンドから3ラウンド連続でトップの座をキープした。

 松山英樹(26=LEXUS)が単独2位に浮上した。

 ウッズが「Vパターン」に入った。2位に3打差以上をつけて最終日を迎えた試合は、過去24戦24勝で勝率100%。また第3ラウンドをトップで終えた試合はこれまで45回あり、そのうち43回で優勝している。勝率は95%にのぼる。

 この日は1番で3パットのボギーを叩き、出だしでつまずくが、すぐに3番パー3で第1打を1メートルにつけ取り戻す。アウトで4バーディーを奪い通算15アンダーで折り返すと、後半も11番で4メートル、13番で1・5メートルを沈め通算17アンダーとした。14番で1・5メートルを外して後退したものの、4つスコアを伸ばしホールアウトした。この後1時間ほど休養し、そのまま最終ラウンドをスタート。

 また、最終組のウッズの一組前で回った松山も負けてはいない。6バーディー、1ボギーの65で回り通算13アンダーで第3ラウンドを終えた。

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