名城大 全日本大学女子駅伝3連覇!米田監督「吉野先生のノーベル賞で流れがきた」

[ 2019年10月27日 14:33 ]

 第37回全日本大学女子駅伝は27日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク(仙台市陸上競技場)から仙台市役所前市民広場の6区間、38・1キロで26チームが参加して行われ、名城大が2時間04分34秒で3年連続4度目の優勝を果たした。2位は大東文化大、3位には立命館大が入った。

 名城大の米田勝朗監督(51)は「この1年間、勝つために何をしなくちゃいけないかってことを学生たちが一生懸命考えてやってきた結果」と勝因を語り、「先日、本学の吉野先生がノーベル賞を受賞されて流れが今年もうちに来ていると思っていたので自信を持って学生たちを送り出した」と、同校で教授を務める旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71)のノーベル化学賞受賞“効果”も口にした。

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