渋野“しぶこチャージ”ならず12位タイ「悔しい」 次戦米ツアーは目標「10位以内」

[ 2019年10月27日 17:30 ]

女子ゴルフツアーNOBUTA GROUP マスターズGCレディース最終日 ( 2019年10月27日    兵庫県 マスターズGC=6510ヤード、パー72 )

<マスターズGCレディース 最終日> 8番、ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・平嶋 理子)
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 賞金総額2億円の秋のビッグトーナメント「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」の最終ラウンドが行われ、首位と8打差の9位から出た渋野日向子(20=RSK山陽放送)は3バーディー3ボギーの「72」とスコアを伸ばせず、通算6アンダーの12位タイで終えた。賞金ランキング1位の申ジエとの獲得賞金額の差は約825万円に広がった。

 試合後のインタビューは以下の通り。

 ――今の率直な気持ちは。

 「悔しいの一言ですね」

 ――4日間で通算6アンダー。

 「昨日、今日と伸ばしたかったところを一つしか伸ばせなかった。今日も一つも伸ばせなかったので情けないなと。パッティングが全然入らなかった。後半19パット、悲しかったです」

 ――ツアー最高額の大会で、賞金女王を狙うにあたって大事な試合だった。

 「賞金が高い分、頑張りたかったけど、そう思えば思うほど成績が出ないんだなと実感した。これからはあまり考えすぎない方がいいのかなと思った。まあ、(賞金女王は)まだ早いなと。そのレベルに達してないのに、口にするのは失礼かなと思ったけど、やっぱり今の目標は高くしていかないなと思います」

 ――次週は米ツアーのスインギング・スカーツLPGA台湾選手権。

 「出発は明日の予定。楽しみですね。米ツアー2回目なので、今の実力でどれぐらいの成績が出せるか。世界ランキングも考えないといけないので、良い成績を残すことでランキング維持や、ランクアップができると思うのでしっかり頑張りたい。今の調子じゃ不安しかないが、10位以内を目指したい」

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