名城大が全日本大学女子駅伝3連覇!全6選手が喜びの声

[ 2019年10月27日 14:59 ]

2区で8人抜きの快走を見せた名城大・高松智美ムセンビ
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 第37回全日本大学女子駅伝は27日、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク(仙台市陸上競技場)から仙台市役所前市民広場の6区間、38・1キロで26チームが参加して行われ、名城大が2時間04分34秒で3年連続4度目の優勝を果たした。名城大の6選手は会心の笑みを見せた。

 ▼1区(6・6キロ)小林成美(1年)=区間9位 スタート前は不安もありましたが、チームの皆さんをはじめ名城大のたくさんの応援の方々が多くのメッセージを送ってくださって安心してスタートすることができました。

 ▼2区(3・9キロ)高松智美ムセンビ(2年)=区間賞 短い区間でしっかり自分の力を出し切って区間賞を獲るのが自分の仕事だと思っていたので達成できてよかったです。(8人抜きで1位浮上は)長い距離を低学年や先輩に任せてしまったので、ここで1番で持ってくるっていう気持ちがあったのでよかったです。 

 ▼3区(6・9キロ)和田有菜(2年)=区間2位 トップでもらったので絶対トップで渡さないといけないっていう思いで、この舞台から見る景色だけを想像して走りました。走れる喜びを胸に最後まで走り切りました。

 ▼4区(4・8キロ)山本有真(1年)=区間賞 区間賞獲れてよかったです。(加世田)梨花先輩に少しでも楽に走ってもらえるように後ろとの差を広げて最後まで走り切ろうと思いました。 

 ▼5区(9・2キロ)加世田梨花(3年)=区間賞 どんな順位で来ても次の(荒井)優奈に1位で渡すっていうのが私の役目だと思っていたので、その役目が果たせて安心しています。(6区の荒井は)1年生なので結構、不安とか緊張とかあると思ったので、どんなに自分がきつくても笑顔で送り出そうって思っていました。

 ▼6区(6・7キロ)荒井優奈(1年)=区間2位 プレッシャーもあったんですが、前までの選手がリードをつくってタスキをつないでくださったので、私は安心してゴールテープまで自分の力を出し切って走ることができました。

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