ラグビーW杯ファンゾーン入場者数が新記録更新 15年イングランド大会超え

[ 2019年10月27日 14:49 ]

日本代表の逆転トライに盛り上がる東京・有楽町の会場(撮影・岸 良祐)
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 ラグビーW杯日本大会の組織委員会は27日、前日26日に行われた準決勝・イングランド―ニュージーランド戦により、全国16カ所に設けられたファンゾーンの累計入場者数が102万4000人に達したと発表した。これは過去最多だった15年イングランド大会を2万人更新する新記録で、27日の準決勝・ウェールズ―南アフリカ戦など3試合を残しての記録更新となった。

 今大会は台風19号の影響で3試合が中止となり、天候不良でファンゾーンでのパブリックビューイング自体が中止となるケースも複数あった。そんな中での記録更新に、組織委の嶋津昭事務総長は「このとてつもないトーナメントを経験するために世界中から集まった人々が出会うファンゾーンは、本大会の素晴らしい一部となっています。多くの日本人の方にとっては、初めてラグビーを観戦いただいた場所になり、あたらしいスポーツ文化が生み出されました。ここに改めて、ファンゾーンを大成功に導いていただいた開催自治体や、全てのご来場者の皆様に感謝申し上げます」などとのコメントを発表した。

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