八村がスパーズ戦の前半で12得点 初のブロックショットも記録 ダンク2発

[ 2019年10月27日 10:41 ]

ダンクを叩きこむウィザーズの八村(AP)
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 ウィザーズの八村塁(21)は26日、テキサス州サンアントニオで行われたスパーズ戦で3試合連続で先発。オクラホマシティーのサンダー戦を含め2日連続の試合となったが、第1Qの開始13秒、マッチアップしていたスパーズのパワーフォワード、トレイ・ライルズ(23=206センチ、106キロ)を押しのけながらゴール下でダンクを叩き込んでチームに初得点をもたらした。

 第2Qは劣勢だったが、それでも7分32秒にゴール下でシュートを成功。前半終了間際には2度目のダンクも決め、このクオーターだけで12得点をマークした。前半はフィールドゴール(FG)を9本放って6本を成功させて12得点。チーム最多の6リバウンドを稼いだばかりでなく、第2Qの残り3分2秒にはライルズのシュートをはたいてNBA初のブロックショットも記録した。

 ウィザーズは敵地サンアントニオでは2001年以来、19連敗中だが前半は60―60。八村の奮闘もあって前半では善戦している。また第1Qの6分34秒には昨季ナゲッツに在籍し、セルティクス時代の2016年シーズンにリーグ3位の28・9得点をマークしているアイゼイア・トーマス(31)が戦列に復帰。3点シュートを1本成功させている。

 スパーズでは球宴選出7回のラマーカス・オルドリッジ(34)が14得点をマークしている。

 <ウィザーズのサンアントニオでの連敗>

 ▼1999年12月11日=〇99―89
 ▼2001年2月15日=●78―102
 ▼2001年12月4日=●88―103
 ▼2002年12月21日=●81―92
 ▼2004年1月6日=●72―94
 ▼2005年=1月17日=●73―101
 ▼2006年4月1日=●99―106
 ▼2007年1月13日=●80―93
 ▼2008年11月28日=●94―109
 ▼2009年3月6日=●78―100
 ▼2009年11月21日=●84―106
 ▼2010年12月26日=●80―94
 ▼2012年3月12日=●97―112
 ▼2013年2月2日=●86―96
 ▼2013年11月13日=●79―92
 ▼2015年1月3日=●92―101
 ▼2015年12月16日=●95―114
 ▼2016年12月2日=●105―107
 ▼2018年3月21日=●90―98
 ▼2019年1月27日=●119―132

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