NZ撃破のイングランドが世界ランク1位に 日本は8位変わらず

[ 2019年10月27日 05:30 ]

 ラグビーの国際統括団体ワールドラグビーは26日、W杯日本大会の結果を反映した世界ランキングを発表し、準決勝でニュージーランドに勝ったイングランドが04年6月以来、15年ぶりに1位に浮上した。

 27日に実施されるもう1試合の準決勝で3位のウェールズと4位の南アフリカが対戦し、勝者が2位となる。首位から2位に陥落したニュージーランドは、27日の試合後に過去最低に並ぶ3位に後退する見通し。日本は8位のままだった。

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