筑波大はタレントが力発揮 古川監督「チームの精度上がってきた」

[ 2013年12月22日 19:31 ]

ラグビー全国大学選手権第6日 筑波大36―11流通経大

(12月22日 秩父宮)
 筑波大は自慢のタレントが実力を発揮して、3大会連続のベスト4を決めた。

 前半10分に1年生SO山沢が軽やかな身のこなしでタックルをはがしてトライ。的確な球回しでも貢献した深谷高(埼玉)卒の逸材は「キックなど、まだまだ無駄にいくときがある」と慢心しない。それでも、ともにハーフ団を組む主将のSH内田は「走れるし、蹴れるし、味方を生かせる。長所がいっぱいある」とルーキーをたたえた。

 日本代表の快足WTB福岡も2トライと活躍した。古川監督は「チームの精度が上がってきた」と、初優勝に手応えを感じたようだった。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年12月22日のニュース