平岡卓が5位、女子の岡田良菜6位/W杯HP第3戦

[ 2013年12月22日 15:10 ]

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は21日、米コロラド州コッパーマウンテンでハーフパイプ(HP)第3戦の決勝が行われ、男子は18歳の平岡卓(フッド)が82・00点で日本勢最高の5位だった。8月の開幕戦を制した15歳の平野歩夢(バートン)はミスが目立ち、66・75点で13位に終わった。

 テーラー・ゴールド(米国)が90・25点でW杯初優勝した。青野令(日体大)は69・25点で11位だった。

 女子の岡田良菜(バートン)は82・00点で6位に入り、ケリー・クラーク(米国)が98・00点で今季2勝目、通算8勝目を挙げた。

 ▼平岡卓の話 完璧ではなかったが、そこそこいい滑りができた。しっかり練習して五輪でメダルを取れるように頑張りたい。

 ▼平野歩夢の話 決められなかったのが結果に出た。雪もあってあまり(板が)走らなかった。次はいい成績を残したい。

 ▼青野令の話 悔しい。どんな状況でも決められるようになりたい。自分なりの滑りはできたし、高さも出たけどパイプに滑りを合わせられなかった。

 ▼岡田良菜の話 1本目に今できる技を、高さを出して決められた。でも2本目でこけたら意味がない。失敗したところを練習したい。(共同)

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年12月22日のニュース