全国高校駅伝 男子は大牟田が本命 切り札は総体V大山

[ 2013年12月22日 05:30 ]

 22日に京都市の西京極陸上競技場を発着点に行われる男子第64回、女子第25回の全国高校駅伝の開会式が21日、京都市の島津アリーナ京都で行われた。男女とも都道府県代表が47校、記念大会の女子は地区代表を加えた58校が出場する。

 大混戦とみられている男子で優勝候補の一角に挙げられているのが大牟田(福岡)だ。高校総体3000メートル優勝の大山憲明を擁し、赤池監督は「1区で大山が粘ってくれれば」と過去5回優勝の古豪が復活を狙う。世羅の岩本監督は「先行逃げ切りが鉄則。1区が大事」と話し、最長区間の1区(10キロ)が鍵を握ることになりそうだ。

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