帝京大、早大など準決勝へ 関東対抗戦勢が4強占める

[ 2013年12月22日 17:34 ]

 ラグビーの全国大学選手権第6日は22日、東京・秩父宮ラグビー場などで2次リーグ最終戦8試合が行われ、関東対抗戦1位の帝京大、同2位の早大、同3位の筑波大と慶大が準決勝(来年1月2日・国立競技場)に進んだ。4強を関東対抗戦勢で占めるのは6大会ぶり。

 史上初の5連覇を狙うA組の帝京大は76―19で大東大(関東リーグ戦3位)に圧勝。B組は前回準優勝の筑波大が36―11で流通経大(関東リーグ戦1位)に勝ち、中大(関東リーグ戦2位)に57―7で大勝したD組の早大とともに3戦全勝だった。C組は2勝1敗で慶大と明大(関東対抗戦5位)が並んだが、勝ち点で慶大が上回った。

 準決勝の組み合わせは帝京大―慶大、早大―筑波大。決勝は1月12日に行われる。

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